2026年6月 ディスプレイ
2026年05月27日
今回はミニチュアドールハウス的な感じでパンダの日常を描いてみました。
材料は全てセリアとダイソーの商品です。
よく見ると、パンダが描いている絵はあの有名なバンクシー(Bansy)の「犬に骨をあげる人(Give a Dog a Bone)」
(背中にノコギリを隠し持ち、片足を切断された犬に骨を与えている男を描いた壁画)
作品の意味:偽善への批判: 犬(弱者)に対して「骨(ほどこし)」を与えながら、裏では「ノコギリ」で足を切断しようとしている(あるいは既に切断した)姿は、政治家や権力者の偽善、あるいは難民問題に対する冷酷な政策を暗示していると解釈されます。
と「花束と凶器を持つ子供(boy meets girl)」(少年は好意を寄せる花束を背中に隠し、一方の少女はバットを背中に隠し持っています)
作品の意味:純粋な愛情(花束)と、それに潜む裏切りや暴力性(バット)を対比させることで、人間の二面性や人間関係の不条理さを風刺しています。
ひょっとしてパンダはバンクシー(Banksy)?
机に向かっている2匹のパンダは契約をしています。なぜなら、机の上の書類は重説と契約書だからです。
どうやらパンダは犬も飼ってるようです。
パンダのミニチュアハウスの上に乗ってる可愛い絵はニュージーランドの絵本作家であるエインズリー・プライヤー(Ainslie Pryor)の『きかんぼうのあおいこねこ』から絵だけ少し切り抜いたモノです。
犬に骨をあげる人(Give a Dog a Bone)
花束と凶器を持つ子供(boy meets girl)
契約書と重説を読むパンダ
